絵の世界に入っちゃおう!描いて・重ねて・絵の具で3Dアート

~リビングアート青空絵画教室 in みっけフェスタ~
「楽しい!」から始まるリビングアート絵画教室。毎月さまざまな表現や技法を紹介しながら、1人ひとりの描きたい気持ちを応援しています。
みっけフェスタ2026springでは、ポスターに使用された大きな空間アートが会場に登場!色とりどりの生き物たちと絵の世界に入ることができる、ちょっと不思議な空間アート。今回の青空絵画教室ではこの空間アートの仕組みを学びながら、自分だけの3Dアートづくりに挑戦します。
使用するのはA4よりも大きな26x34cmほどのフレーム。2枚1組の透明なアクリル板に、絵の具で好きな絵を描いてからフレームに入れると…2層の絵が重なって、浮き出るような立体アート作品に!そのまま飾るだけでもお部屋をパッと華やかにしてくれます。さらに!写真を印刷&カットして2枚の絵の間にはさむと、まるで絵の世界に飛び込んだみたい♪
自分や家族、大好きな推しの写真を用意して参加するのもオススメです。
◆青空絵画教室で学べること
・透明な板に絵を描く方法
・1枚目と2枚目、重ねた完成図をイメージしやすい描き方
・ひと筆ひと筆が楽しい!絵の具のつけ方
・フレームに立体的に絵を固定するポイント
想い想いに彩られた沢山のカタチ。いくつもの色を通して世界を見ると、見える景色が変わってきます。あなたが描いた「てん」は、一体どんな風に世界を彩ってくれるでしょうか。
[開催日]2026年3月28日(土)
[対象]年少~大人の方まで
※未就学児のお子様は大人の方とご参加ください。
※1作品につき1~4名様まで一緒に制作できます
※幼児さんもご同席頂けますが、アクリル板に強い力を加えたり破損することのないよう十分ご注意下さい。
[持ち物]
・手拭き用ウェットティッシュ
・絵の具で作業ができる服装
・筆(細筆推奨。大きなものを描く場合は太めの筆もあると良いです)
・筆拭き用の雑巾/タオル
・帽子(日差しが強い場合に備えてあると便利です)
・絵の世界に入れたい人物や動物の写真(ご希望の方のみ)
-全身が写っているものがオススメ!
ー26x34cmの作品内に収まるサイズ。※写真が大きすぎると後ろの絵が隠れるので注意
ー写真用紙など厚めの紙に印刷するか、厚紙に貼って厚みを出すと良い
ーフレームは縦置き、横置きどちらも対応です
[参加費]4,400円/1家族につき(4名様まで) ※絵の具などの画材費込み・フレーム付き
[注意事項]
※ステージ前に大きなシートを広げてワークショップを行います。靴底に絵の具が付着するのを防ぐため、シートの上では靴を脱いでいただきます。上下共に、万が一絵の具がついても問題のない服装でご参加ください。脚が痛くなる可能性のある方は、必要に応じて座布団などをご持参ください。
※作品は乾燥させずにそのままフレームに入れます。完成後フレームに保護紙を貼り、袋に入れてお持ち帰りいただけます。
※ご予約1件につき1作品の制作となります。ご家族内で2作品制作したい場合は、人数を2グループに分けて2件分のご予約をお願いします。
[予約]予約ページにアクセスする
[講師]
佐藤 和実(さとう かずみ)
東京生まれ。大学で油画とアクリル画を学び、卒業後は現代美術ギャラリーで展示プランナーとして経験を重ねる。その後、生活空間を彩るアートを提供する「LIVING ART」プロジェクトを立ち上げ、インテリア絵画や似顔絵のオーダーメイド制作を行うほか、大人から子供まで楽しめるアートワークショップを通して、絵のある暮らしの魅力を伝えている。暮らしに取り入れやすいアートを提案するため、カラーコーディネーター・インテリアコーディネーター資格を取得。

この記事へのコメントはありません。