【お知らせ】曼荼羅アート作品展 12人の魂の彩

お知らせ

近頃では書店でも特設コーナーが設けられるようになり、人気がグングン上がってきている曼荼羅アート。数ある曼荼羅アートの中でも、パステルという画材を用いてレッスンを展開するmikke!プロメイトのerizoさんが個展を開催されます。夢は「表現者であり続けること」というerizoさんに、パステル曼荼羅の魅力を伺いました。

曼荼羅ヒーリング Kamal ka phool(カマル・カプール)erizo
1976年生まれ。茨城県出身、千葉県在住。2018年4月に曼荼羅アートに出会い 、曼荼羅真理氏に師事後、曼荼羅アーティストとして活動を開始。千葉県内のカフェなどで曼荼羅アートのワークショップを開催しつつ、表現の可能性を模索中。2018年、カフェと雑貨のウイングにて 初の個展「12ヶ月の宝石」を開催した。

パステル曼荼羅アートを始めたきっかけは?

erizo:もともと「無いものは作る!」が信条なので、お裁縫から木工まで、ありとあらゆるハンドメイドを経験してきたのですが、曼荼羅アートに出会う前は水彩画を描いていました。一度だけ水彩画のワークショップも開催したことがあるのですが、「絵心がないから」という理由で敬遠される方が実に多いんですよね。絵を描くことに自信がない方でも気軽に楽しめて、かつ、私らしさを表現できる世界はなんだろう?と探し始めたとき、パステル曼荼羅アートに出会ったのです。

それで静岡の師匠のところまで学びに行かれたのですね。

erizo:はじめはアートセラピーのようなものを探していて、そこで曼荼羅アートを知ったのですが、ひとくちに曼荼羅アートと言っても絵柄や作風もさまざまです。そんななかで一目惚れしたのが、静岡の「曼荼羅真理」さんの作品でした。今でも強烈に覚えています。パステル曼荼羅をバックに般般若心経が渦巻いている作品を一目見て、「かっこいい!やりたいのはこれだ!」と直感しました。ちょうど般若心経にも興味が湧いていたときだったので余計です。習えるのが静岡ということで悩みましたが、先生はそこにしかいないのだし、行くしかない!考えるより動け!と。

すごい行動力ですね。

erizo:講習を受けに行く前にホロスコープと手相を見てもらったのですけど、「あなたは仏教的なことに深くつながりがある」とも言われましたね。

もともとアートには興味があったのですか?

erizo:幼少のころからお絵描き帳がお友達みたいなもので、毎日何かしら描いていましたね。幼稚園時代のスケッチブックは何冊描いたか数えきれないぐらい。大人になってからは独学で水彩画を始めたり、ハンドメイドを生業にしよう!と足掻いたりしていましたが、やっぱり私は「お絵描き」が好きなんだと気づいてからはアートに傾倒していきました。

パステル曼荼羅アートの魅力はどこにあると思いますか?

erizo:描くときに選ぶ色だったり形だったりはその時その時で違います。ふたつとして同じものは生まれないところが最大の魅力です。曼荼羅アートは“描く瞑想”とも呼ばれるのですが、描くという行為に集中することで瞑想効果を体感できけます。作品を描くときは、あまり考えすぎずに直感を信じて、とにかく無心で描き進めること。不思議なもので、素敵な作品に仕上げようとか、こんな風合いにしようとか、出来上がりを意識しすぎると手が止まってしまうので、行き当たりばったり、心の向くままに描いています。

ちなみにerizoさんが開催するワークショップはどんな特長がありますか?

erizo:初めての方も、絵心のない方も、素敵な曼荼羅アートが描けることです。初めて参加される方でも、ご本人が惚れ惚れするほど素敵な作品を仕上げていらっしゃいます。また、回を重ねるごとにめきめきと腕を上げていき、講師の私でもため息が出るような美しい作品を仕上げる方もいらっしゃいます。自分で言うのは恥ずかしいですけど、レッスン中の会話も楽しくて癒されるとご好評いただいています。

mikke!では毎週火曜日に誰でも参加できるパステル曼荼羅のレッスンをされていますが、mikke!で活動していた良かったと思うことは何かありますか?

erizo:多種多様なジャンルの講師の方と交流するなかで、新しいアイデアが生まれたり、コラボ出来たり、とてもいい刺激になっています。

erizoさん自身の魂を表現した作品

mikke!で活動していなければ、今回の個展でご紹介している作品群「魂の彩」(たましいのいろどり)は生まれていません。

たまたま同じ日に出店していたスピリチュアルリーディングのAyumiさんと意気投合して生まれたコラボユニットの名前が「魂no彩」だと聞いています。

erizo:はい。互いの「やってみたいけど私にはない」スキルがパズルのようにぴったりはまり、目には見えない一人ひとりの魂をリーディングしアートにしちゃうという、今までにはない新しい体験を創り出しました。おかげさまでたくさんの方が実際に体験してくださり、今回の個展では、その中から12人の魂のアートをご紹介しています。

さまざまなジャンルで活躍されている方々の魂がご覧いただけるようですね。

erizo:ひとつとして同じ魂はありません。ぜひこの機会にパステル曼荼羅アートの不思議な魅力に触れていただき、自分でも描いてみたい!と思われたらお気軽にレッスンにご参加ください。

曼荼羅アート作品展 12人の魂の彩
◆2019.12.2~2020.1.31 ・・・ カフェと雑貨のウイング
◆2020.2.1~2.29 ・・・ ミートアップスペースmikke! 
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